賃貸物件を選ぶ際に見逃せない3つのポイントとは?


公共交通機関の利便性を考えること

賃貸物件を選ぶ基準というのは、人それぞれのニーズや希望によって異なるものです。とはいえ、どのような人であっても、賃貸物件を選ぶ際に見逃すことのできない、大切なポイントがあるのも事実。例えば公共交通機関の利便性もその1つでしょう。特に普段から通勤やお買い物あるいは通院等で、鉄道やバスといった公共交通機関が必須ならば、駅やバス停等との距離が大事。公共交通機関からできるたけ近距離の物件を選ぶことで、身体的かつ時間的に少ない負担でアクセスが可能になります。

周辺施設の充実度もチェック

賃貸物件を選ぶ際には物件の中身だけでなく、暮らし始めてからの日常生活を踏まえて、周辺施設の充実度もしっかりチェックしなければなりません。例えば最も気になるのが、毎日の暮らしには欠かせない食料品や日用品を調達するお店。スーパーやコンビニあるいはホームセンター等が物件から徒歩圏内にあれば、スムーズなお買い物が期待できます。もう1つチェックしておきたいのが、総合病院をはじめ専門医院や歯科クリニックなどの医療機関です。日常生活では病気やケガなど、将来的に何が起こるかわかりません。万が一の際に頼れる医療機関が周辺にあれば、それだけでも安心感がありますよね。

物件内部ならトイレとお風呂場の間取りに注目

もちろん物件内部をチェックすることも重要です。特に注目したいのが、日々の暮らしで必要不可欠な水回りである、トイレとお風呂場の間取り。例えば家族やカップルで暮らすならば、トイレとお風呂場の間取りが別々になっている賃貸物件が理想です。それぞれ一緒の間取りになると、家族がトイレに入っている時にお風呂を使えなかったり、お風呂に入っているとトイレのニオイが気になるなど、何かと不都合が起きやすくなります。

釧路の賃貸物件は海に近いほど家賃が高くなる傾向にあります。潮風によって建物や設備に傷みが生じ、修繕費が家賃に上乗せされるためです。